弦は進化している

最近はギターの弦の値段も

上がってしまって

気軽に交換も出来ません。

オーガスチンは前は

980円だったと思いますが、

今サウンドハウスでみたら

1440円でした。

オーガスチンは他の弦が

値上がりする中でも

値上げをしてませんでした。

だから使ってたのもあるけど、

値段が高くなってしまったなら

他にも選択肢がありそう。

そこでサバレスから出てる

トマティートと言う弦を

試してみました。

サウンドハウスで1870円です。


前の僕なら毎回張る事を考えたら

1870円は論外でしたが、

今は事情が変わったので

試してみました。

この弦の音質は好みが

分かれるかも知れませんが、

低音弦が中々悪くならないんです。

僕が張ったのが確か1013日で、

それから発表会や本番や

伴奏を色々してきて

明日1031日の本番で使えるか

見たら使えるんです。


これは僕の感覚で、

人はどうかは知りませんけど、

オーガスチンなら一回本番で

次の日あたりには

4弦がダメになります。

長くてもまともに使えるのは

2週間くらい?

弦が切れるかも知れない心配を

しなくても使えそうな期間の事です。

それを考えたら

多分トマティートは

一ヶ月は安心して使えます。


なんで4弦がダメになるか

考えてみると

カポタストを使う所が摩擦で

ダメになるみたいなんですが、

トマティートはそこの耐久性が

とても優れている感じがします。


弦は研究の末に進化して

耐久性がかなり上がってるんじゃ

ないのか?

ただ単にパッとみて

その弦の値段が

安いか高いかよりも、

張ってみて耐久性を比べて

どれだけ長持ちするか

が安さの時代に

なったんじゃないか?

と思い、

今までの考えを改めました。


だから別にサバレスだけじゃなくて

プロアルテも今までなら

3セットまとめて入ってる

安いのばっかり使ってきたけど、

今は高くても色んな

進化バージョンのが出てきてるので

それを試してみると耐久性が

高い弦があるかも知れません。

時代は変わってきているな、

と感じた話でした。