僕が10代の頃読んでたのは
銀河鉄道999と
沢木耕太郎の深夜特急と
吉川英治の宮本武蔵です。

僕自身も留学していたし、
本の中でも
みんな旅をしていました。

旅は一日一日が出会いと別れ。
帰らない日々を
より一層濃いものにします。
ここではない何処かをみんな
探し求めていて、
ゲームとかに
現実逃避するんじゃなくて
旅をするわけです。
その清々しさは何だろう?

旅をすると
人に助けてもらって
生きてるのが分かるし、
世界の広さも分かるし、
国や組織に守られるんじゃなくて
自分で身を守る力がつく。

これは若者だからこそ
出来る事かも知れない。
出来る事なら
根を張らない内に
一度は旅をした方が
良いと思います。
根を張ってしまうと
中々動くのが億劫になるし、
安定と引き換えに
あっと言う間に歳を取ってしまう。

でも定年後の旅も
素敵かもしれませんね。
みんな海外から日本に
高齢の方も
良く来てますよね。
「世界を見たい、知りたい」
って好奇心が素敵だな、
と思います。